寿命が長い犬種ランキングTOP5!長生きする犬の特徴や共通点も紹介

愛犬ごはんノート編集部
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寿命が長い犬種ランキングと長生きする犬の特徴

愛犬にはできるだけ長く元気に過ごしてほしい――そんな思いは、すべての飼い主さんに共通する願いです。


本記事では、長生きする犬の特徴や共通点、そして平均寿命が長い犬種をランキング形式でご紹介します。健やかな毎日を保つための飼い方や日常ケアのポイントもあわせて解説します。


【犬全体の平均寿命とサイズ別の目安】

犬全体の平均寿命:約14〜15歳
超小型犬・小型犬:約14〜16歳
中型犬:約13〜14歳
大型犬:約10〜12歳


※実際の寿命は犬種や個体差、日々の飼育環境によって異なります。



長寿な犬種ランキングTOP5

小型犬には長生きする子が多いと言われています。国内のペット保険データをもとに、純血種のうち平均寿命が長い犬種をランキング形式で紹介します。それぞれの犬種がもつ長寿の秘訣や特徴もあわせてチェックしてみましょう。


🥇 トイプードル|長寿傾向の人気小型犬


赤いバンダナをつけて元気に舌を出して笑うトイプードル


トイプードルは平均寿命が14〜16歳とされ、長寿傾向のある小型犬です。活発で知的な犬種ですが、年齢を重ねるにつれて歯や関節などのケアも大切になります。


毎日の食事や運動で適正体重を保ち、歯磨きや定期的な健康チェックを続けることが、健やかなシニア期を過ごすためのポイントです


🥈 ビション・フリーゼ|長寿傾向の小型犬


ビション・フリーゼ


ビション・フリーゼは、ふわふわの白い被毛と明るく人懐っこい性格が特徴の小型犬です。


活発で遊び好きな一方、皮膚や歯のトラブルには注意が必要です。適正体重を保ち、毎日の運動や歯磨き、定期的な健康チェックを続けることが、健やかなシニア期を過ごすためのポイントになります。


🥉 カニーンヘン・ダックス|長寿傾向の小型犬


カニーンヘン・ダックスフンド


カニーンヘン・ダックスフンドは、ダックスフンドの中でも特に小さな体格が特徴の犬種です。明るく好奇心旺盛で、家族と一緒に遊ぶことを好む活発な一面があります。


一方で、胴長短足の体型から腰や関節に負担がかかりやすいため、肥満には注意が必要です。適正体重を保ち、段差や滑りやすい床への対策をしながら、無理のない運動を続けることが健やかな毎日につながります。


4位 柴犬|丈夫な体質で長生きしやすい日本犬


柴犬


柴犬は、日本で古くから親しまれている中型の日本犬で、比較的丈夫な体質を持つ犬種として知られています。活発で運動を好むため、毎日の散歩や適度な遊びを取り入れながら、体重を適正に保つことが大切です。


一方で、皮膚トラブルや加齢による関節の負担などには注意が必要です。年齢に合わせた食事管理と定期的な健康チェックを続けることが、健やかなシニア期を過ごすためのポイントになります。


5位(同率)ミニチュアダックス|長寿傾向


白いかごの中からリラックスした表情で見つめるミニチュアダックスフンド


ミニチュアダックスフンドは15歳を超えて元気に暮らす子も多い犬種です。


胴長短足の体型から腰への負担が大きく、椎間板ヘルニアなどに注意が必要ですが、運動量や体重をしっかり管理することで健康な生活を維持することができます。


長く元気で過ごすためには、関節や体重管理に配慮したフード選びも大切です。
👉 ミニチュアダックスフンドにおすすめのドッグフード


5位(同率)ジャック・ラッセル|活発で長寿傾向


ジャックラッセルテリア


ジャック・ラッセル・テリアは、小柄ながら運動能力が高く、好奇心旺盛で活発な性格が特徴の犬種です。遊びや散歩を好むため、毎日しっかり体を動かせる環境を整えることが大切です。


一方で、膝や目などのトラブルには注意が必要とされています。年齢や体調に合わせて運動量を調整し、適正体重の維持や定期的な健康チェックを続けることが、健やかなシニア期を過ごすためのポイントになります。



※パピヨンも平均寿命14.6歳で同率5位です。

長生きする犬の特徴・共通点とは?

砂浜で仲良く並んで座る大型犬のゴールデンレトリバー2匹と小型犬

健康で長生きする犬たちには、いくつかの特徴が見られます。どんな犬が長寿になりやすいのか、その傾向を解説します。


関節や内臓への負担が少ない小型犬


小型犬は大型犬に比べて関節や内臓への負担が少なく、体にかかるストレスも抑えられるため、長生きしやすい傾向があります。食事量や運動量も控えめで済み、体の消耗が少ないのも特徴です。


さらに室内で飼われることが多く、事故や感染症など外的なトラブルが少ない安心した環境で穏やかに過ごせることも長寿の理由です。


小型犬でも体質は犬種で少し違うため、食事は体格に合うものを選ぶと安心です。ミニピンに合うドッグフードの選び方も参考にしてみてください。


からだが小さい犬種ランキング

① チワワ:6lb(約2.7kg)
② ロシアン・トイ:6.5lb(約3.0kg)
③ ポメラニアン:3–7lb(上限7lb≒約3.2kg)
④ ヨークシャー・テリア:≤7lb(約3.2kg)
⑤マルチーズ:<7lb(約3.2kg、望ましいのは4–6lb)
⑥ トイ・フォックス・テリア:3.5–7lb(上限約3.2kg)
⑦ ビーバー・テリア:4–8lb(上限約3.6kg)
⑧ パピヨン:5–10lb(上限約4.5kg)
👉 パピヨンに合うドッグフードの選び方
⑨ アフェンピンシャー:7–10lb(上限約4.5kg)
⑩ イタリアン・グレーハウンド:7–14lb(上限約6.35kg)
⑪ミニチュア・ピンシャー:8–10lb(上限約4.5kg)


AKCなどの基準値。数値は上限(lb)→約kg。
「ティーカップ」「豆柴」などの表記は公認の犬種・サイズ名ではありません。主要ケネルクラブの血統書に“teacup”が記載されることもなく、過度な小型化は健康リスクが指摘されています。


ヨークシャー・テリアは体が小さく、長く健やかに過ごすためには食事選びが大切です。ヨーキーに合うドッグフードの選び方はこちらで詳しくまとめています。


大型犬の寿命が短い理由と例外的に長生きな犬種


大型犬は小型犬に比べて成長が早く、そのぶん細胞の老化速度も速いため、全体的に寿命が短い傾向があります。


たとえば、グレート・デーンやバーニーズ・マウンテン・ドッグは平均寿命が7〜10年ほどと短命です。遺伝的な疾患のリスクや大きな体への負担を減らすため、日頃からの適切な体重管理や関節ケアを心がけましょう。


一方で、大型犬の中にも例外的に長生きする犬種がいます。


ゴールデン・レトリバー(約10〜12年)や、ラブラドール・レトリバー、スタンダード・プードル(約12〜15年)などはその代表例です。良質な食事や足腰に負担をかけない床の工夫などを徹底することで、15年以上元気に長生きする愛犬も増えています


遺伝的な疾患が少なく病気に強い体質


もともと遺伝的な病気のリスクが少ない犬は、体が丈夫で健康を保ちやすく、若いうちから元気に過ごせる子が多いです。大きな持病を抱えにくく、年を取ってからも穏やかに暮らせる傾向があります。


通院や投薬の頻度も少なく、飼い主さんにとっても安心できる毎日が続きやすいのが特徴です。


長寿傾向ランキング

① ランカシャー・ヒーラー(中央値15.4歳)
② ティベタン・スパニエル(15.2歳)
③ 柴犬(14.6歳)
④ パピヨン(14.5歳)
⑤ レイクランド・テリア(14.2歳)
⑥ シッパーキ(14.2歳)
⑦ ボーダー・テリア(14.2歳)
⑧ イタリアン・グレーハウンド(14.0歳)
⑨ ミニチュア・ダックスフンド(14.0歳)



「遺伝的に強い」とされる犬種でも、個体差や飼育環境の影響が大きく、日々の体重管理・歯のケア・適度な運動などが寿命を左右するとされています。


ストレスの少ない環境で穏やかに過ごす


犬が健やかに暮らすためには、性格そのものよりも、日常的に強いストレスを感じにくい環境を整えることが大切です。安心して休める場所を用意し、散歩や遊びで適度に気分転換しながら、生活リズムを整えてあげましょう。


環境の変化が苦手な犬には無理をさせず、その子の性格や年齢に合わせた接し方を心がけることが、心身の健康維持につながります。


👉 ミックス犬の寿命は短い?長生きをサポートする食事ケア


食事管理と適正体重を維持している


長生きする犬の大きな特徴として、毎日の食事管理が行き届き、適正体重をしっかり維持していることが挙げられます。肥満は関節への負担やさまざまな不調を引き起こす原因となるため注意が必要です。


日頃から体型をこまめにチェックし、年齢や運動量に合わせたドッグフードを選ぶことが、愛犬の健やかな体を保つための重要なポイントとなります


大型犬で長生きしやすい犬種とシニア期に備える食事ケア

大型犬は小型犬に比べて短命な傾向がありますが、適切なケアによって長く健やかに過ごすことが可能です。大型犬の中でも比較的長生きしやすい犬種と、日々の健康を支える食事のポイントを解説します。


大型犬の中で長生きしやすい犬種


大型犬の平均寿命は一般的に10〜12年ほどとされていますが、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバー、スタンダードプードルなどは比較的長寿の傾向にあります。とくにスタンダードプードルは、12〜15年ほど生きることも珍しくありません。


これらの犬種は遺伝的な疾患のリスクに注意しながらも、適切な運動と食事管理を徹底することで、平均寿命を超えて長く健やかな時間を共に過ごすことが十分に期待できます。


大型犬の負担を減らす日常の食事ケア


大型犬の健康寿命を延ばすためには、成長期からシニア期まで一貫した体重管理と関節ケアが欠かせません。大きな体を支える四肢の関節には常に負担がかかるため、日頃から体重が増えすぎないように調整することが大切です。


また、大型犬は命に関わる胃捻転を起こしやすいリスクがあるため、食事は1日2回以上に分け、食後すぐの激しい運動は避けるといった日々の工夫が愛犬の安全に直結します

犬の健康維持をサポートする食事・育て方

ちょっとした工夫や気配りで、愛犬の健康寿命をのばすことは十分に可能です。毎日の暮らしの中で意識したい大切なポイントをまとめました。


年齢に合わせた栄養バランスの良い食事


犬の健康を支える基本は毎日の食事です。年齢や体質に合ったフードを選ぶことで、内臓や骨、皮膚などを健やかに保つことができます。


特にたんぱく質やビタミン、ミネラルがしっかり含まれているごはんを選ぶことが、元気な毎日と長生きの土台になります。添加物が少なく、消化にもやさしい内容かどうかも意識して選んであげましょう。


関連記事①

長生きのために、まず見直したいのが毎日のごはんです。愛犬の寿命ケアに役立つ栄養バランスや、安全性に配慮したフードをまとめて知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。
👉 寿命ケアに役立つおすすめドッグフード5選


関連記事②

秋田犬はがっしりとした体格ですが、健康を守るための食事選びがとても大切です。
👉 秋田犬におすすめのドッグフード3選|寿命を伸ばす健康管理


健康維持につながる運動とストレス管理


犬にとって、毎日の適度な運動は健康維持に欠かせません。筋力や心肺機能を保つだけでなく、気分転換にもつながり、ストレスの軽減にも役立ちます。


散歩や遊びの時間を大切にすることで、筋力や心肺機能の維持に加え、気分転換やストレスの軽減にもつながります。愛犬の年齢や体調に合わせて無理のない範囲で体を動かし、運動後はしっかり休ませることも大切です。


健康を守るための定期的な健康診断


犬の健康をサポートするためには、日常の健康管理と生活環境の工夫が欠かせません。若いうちは年に1回、シニア期には半年に1回の健康診断を目安に受診し、病気の早期発見と治療につなげましょう。


加えて、老犬期には散歩時間を短くして回数を増やす、夏冬の温度管理を徹底する、段差の少ない生活スペースを整えるなど、体への負担を減らす工夫が重要です。


これらのケアが、関節や心臓への負担を和らげ、快適に長く暮らす助けになります。


定期検診とあわせて、日常の健康管理や生活環境の工夫も欠かせません。
👉 シニア犬の生活ケア完全ガイド|高齢犬が快適に暮らすための工夫と健康管理

シニア犬の体調不良を見逃さないためのサイン

シニア犬を優しく撫でる飼い主の手と穏やかな表情の犬

犬が高齢になると、行動や体調に変化が現れることがあります。サインを見逃さないために、以下のような行動に注意しましょう。

活動量の減少

遊びや散歩に対する興味が薄れ、動くことを嫌がるようになる。


食欲の低下

食事の量が減り、好きだった食べ物にも興味を示さなくなる。


睡眠時間の増加

一日の大半を寝て過ごすようになり、以前よりも起きている時間が少なくなる。


排泄のトラブル・無駄吠え

トイレの失敗が増えたり、頻尿や便秘などの問題が見られる。また、主に夜中に急に吠えるようになる。


愛情への依存

飼い主に寄り添いたがる行動が増え、不安や孤独を感じやすくなる。


これらのサインが見られた場合は、無理をさせずに穏やかな環境を整えることが大切です。また、獣医に相談し、必要なケアを受けさせるよう心がけましょう。


老犬の夜鳴きや行動の変化は、認知症や加齢による体の不調が背景にあることも。
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犬の寿命は延びている?その理由と寿命傾向

近年では、医療の進歩や飼い主の意識向上により、犬の寿命が延びてきています。その理由と、2020年代の寿命傾向をまとめました。


犬の寿命が伸びている主な理由


医療の進化
ワクチンや治療法の普及により、多くの病気を予防・治療できるようになりました。


栄養学の発展
質の高いドッグフードやサプリメントが登場し、犬の健康を支える食事が普及しました。


定期健診の習慣化
病気の早期発見が可能になり、治療の成功率が向上しています。


ストレスの軽減
室内飼育や適切な飼育環境の提供により、犬が安心して暮らせるようになりました。


これらの進展により、以前よりも長生きする犬が増え、20歳を超えて長生きする犬もいます。


体格別にみる犬の平均寿命の傾向


寿命の目安 傾向
小型犬 14〜16歳 中型犬・大型犬より平均寿命が長い傾向があり、犬種による差も見られる。
中型犬 13〜14歳 適正体重を保ち、体格や年齢に合った運動を続けることが健康維持のポイント。
大型犬 10〜12歳 小型犬・中型犬より平均寿命が短い傾向があり、犬種による差も大きい。


実例と傾向
  • アニコム「家庭どうぶつ白書2025」では、犬全体の平均寿命は14.1歳、トイ・プードルは15.3歳と報告されています。
  • 英国VetCompassの2022年調査では、対象となった18犬種・グループの中でジャック・ラッセル・テリアの0歳時平均余命が12.7年で最も長い結果でした。
  • 犬の寿命には犬種や体格などによる違いがあり、同じ犬種でも個体差があります。

犬の寿命に関するよくある質問


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犬の寿命は人間でいうと何歳くらい?

犬の年齢を人間に換算すると、小型犬で1歳が人間の約15歳に相当します。以降は1年ごとに約4歳ずつ加算されるとされ、10歳の犬はおおよそ人間の56~60歳くらいにあたります。ただし犬種や個体差によって差があります。



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寿命が短くなってしまう生活習慣はありますか?

運動不足や肥満、ストレスの多い生活、栄養バランスの悪い食事は、寿命を縮める原因になります。とくに肥満は関節や心臓への負担が大きく、生活習慣病を引き起こすリスクが高まるため注意が必要です



(タップで回答)
犬が健康で過ごせるサプリメントはありますか?

サプリメントには、関節サポートや免疫強化、認知機能維持などを目的としたものがあります。ただし、医薬品ではないため効果には個体差があり、主食となるフードと合わせて使うのが基本です。獣医師と相談のうえ導入を検討しましょう。



(タップで回答)
どの犬種が特に寿命が短いですか?

大型犬は全体的に寿命が短めで、特にグレート・デーンやバーニーズ・マウンテン・ドッグなどは平均寿命が7〜8年とされています。成長が早く体への負担が大きいことが一因と考えられます。



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ミックス犬は長生きしやすい?

ミックス犬が必ず純血種より長生きするとは限りません。犬種の組み合わせや体格、遺伝的背景によって寿命の傾向は異なります。研究によっても結果に違いがあるため、「ミックス犬だから長寿」と一概には判断できません。犬種にかかわらず、適正体重の維持や定期的な健康チェックなど、日々の健康管理を続けることが大切です。



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避妊・去勢は寿命に影響する?

複数の研究で、避妊・去勢を行った犬はホルモン関連の病気や一部のがんリスクが減り、結果的に寿命が延びる傾向が報告されています。


ただし、手術時期や体重管理、適切な栄養バランスも寿命に大きく影響するため、獣医師と相談しながら判断することが大切です。



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犬の寿命はオスとメスで違いはありますか?

一般的に、メスの方がオスよりもわずかに長生きする傾向があると言われています。


しかし、寿命への影響は性別よりも、避妊・去勢手術の有無や日々の食事管理、運動量といった飼育環境による部分がはるかに大きいです。定期的な健康診断と、愛犬の体格に合った生活習慣を整えることが長寿に繋がります。

犬の健やかな毎日を保つための心がけ

公園でシニアの愛犬を優しく抱きしめる飼い主の様子

犬の寿命を延ばすためには、日常生活での細かな配慮が欠かせません。以下のようなポイントを意識してみましょう。


犬が健やかに過ごせるための心がけ

・健康的な食事と適切な運動を維持する
・定期的に獣医で健康チェックを受ける
・ストレスを減らし、愛情豊かな環境を提供する
・犬種特有のリスクに備え、適切なケアを行う


犬の寿命はさまざまな要因によって変わりますが、飼い主の努力次第で健康的で長い生活を送らせることが可能です。愛犬に適切な栄養や運動、医療ケアを提供し、愛情を注ぐことで、幸せな時間を一緒に過ごせるでしょう。


犬とのかけがえのない日々を大切にしながら、寿命を延ばすための取り組みを続けていきましょう。


プロフィール

愛犬ごはんノート編集部

こんにちは、愛犬ごはんノート編集部 minamiです。現在は柴犬のムギ(9歳)とザネ(7歳)と暮らしています。

ムギは子犬の頃から皮膚が弱く敏感肌で、ザネは内臓が少し繊細。日々の食事が体調に大きく影響するので、これまで20種類以上のドッグフードを試してきました。

成分や原材料について調べるのが趣味のようになり、自分なりに学んだことや、実際に愛犬に与えてきたフードの体験談をこのサイトでご紹介しています。

愛犬の健康に不安がある方や、どのフードを選べばいいか悩んでいる方にとって、少しでもヒントになればうれしいです。

運営者名:愛犬ごはんノート編集部 minami

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