【全26犬種別】愛犬に合ったおすすめドッグフードと選び方ガイド

愛犬ごはんノート編集部
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犬種別おすすめドッグフード一覧 小型犬・中型犬・大型犬の選び方

「うちの子に本当に合うドッグフードってどれ?」そんなお悩みを持つ飼い主さんに向けて、全26犬種別におすすめのドッグフードと選び方のコツをまとめました。


チワワや柴犬、ゴールデンレトリバーなど、犬種によってかかりやすい悩みや必要な栄養バランスは異なります。それぞれの体格や体質に寄り添った食事を選ぶことが、愛犬の毎日のすこやかな健康サポートに繋がります。


この記事では、サイズや特徴に合わせたフード選びのポイントを一覧表とともにわかりやすく解説します。


まず全体の流れを把握したい方は、愛犬ごはんノート|ドッグフード選びと健康サポートをご覧ください。選び方の基本や栄養の基礎をわかりやすく解説しています。



小型犬に合うドッグフードと選び方

小型犬は体が繊細で代謝が高く、少しの食事の乱れがコンディションに影響しやすい傾向があります。チワワやポメラニアンのように小食な犬種や、関節のすこやかさ・目元の綺麗さ・皮膚の健康維持を意識したい愛犬も多くいます。


そのため、小粒で食べやすく、必要な栄養素を効率よく摂れるフードを選ぶことがとても大切です。ここでは、人気の小型犬に合わせた体格別の選び方や、健康維持をサポートするおすすめフードをご紹介します。


小粒タイプで食べやすさを確保
高たんぱく・高エネルギーの設計
皮膚や被毛を守るオメガ脂肪酸を含むと◎


・食が細い傾向があるため、嗜好性の高さも重視
・消化が悪い食材(豆類・小麦・とうもろこしなど)は控えめに


📌 【小型犬】体格・特徴によるドッグフードの選び方比較表


犬種 特徴
チワワ

少食・高代謝
関節サポート・超小粒推奨

トイプードル

活発・美被毛・目元皮膚ケア
オメガ脂肪酸推奨

ミニチュア
ダックス

胴長短足・腰関節ケア
体重管理・低脂肪推奨

ポメラニアン

豊かな被毛・華奢骨格
関節毛並みケア・高栄養小粒推奨

ヨーキー

シルク被毛・胃腸に配慮
グレインフリー良質脂質推奨


チワワ


食が細く小食な傾向があるチワワには、少量でもしっかりとエネルギーや栄養を補えるドッグフードが理想的です。体が小さく代謝が高いため、消化吸収に優れた良質な動物性たんぱく質をメインに使用したフードを選びましょう。


また、小さな口でも食べやすい超小粒サイズを選ぶことで、毎日の食事の負担を減らし、すこやかな活力をサポートしてあげることが大切です。



トイプードル


くるんとした可愛らしい被毛を持つトイプードルは、目元の綺麗さや皮膚のすこやかさを保つためのケアが欠かせません。内側から美しさを引き出すために、オメガ3・6脂肪酸などの皮膚や被毛の健康をサポートする成分が含まれたフードがおすすめです。


また、食物アレルギーに配慮した消化にやさしい低アレルゲン設計のごはんを選ぶことで、毎日のすこやかなコンディション維持に役立ちます。



ミニチュアダックスフンド


胴が長く短い足を持つミニチュアダックスフンドは、日常的に腰や関節に負担がかかりやすい体型をしています。そのため、グルコサミンやコンドロイチンといった関節の健康維持をサポートする成分が配合されたフードを選ぶと安心です。


さらに、肥満は関節への負担を増やしてしまうため、低脂肪・低カロリー設計のフードで適切な体重管理を心がけることが愛犬の健康を支える鍵となります。



ポメラニアン


ふんわりとした豊かな被毛と活発な性格が魅力のポメラニアンですが、実は骨格や関節が華奢でデリケートな一面を持っています。


関節の健康をサポートする成分が含まれていることに加え、美しい毛並みを保つための良質な脂質(オメガ脂肪酸)がバランスよく配合されたドッグフードを選びましょう。


活発に動くためのエネルギーを補える、栄養価の高い小粒タイプが適しています。



ヨークシャーテリア


「動く宝石」と呼ばれるほど美しい絹糸のような被毛を持つヨークシャーテリアは、胃腸がデリケートな子も多い犬種です。美しい毛並みを維持するためには、サーモンオイルなどの良質なオメガ脂肪酸を含む食事が適しています。


また、お腹の健康に配慮して、穀物不使用(グレインフリー)や消化に優れた新鮮な肉・魚を主原料としたドッグフードを選ぶと、体調管理がしやすくなります。



→ その他の小型犬を見る

中型犬・大型犬におすすめのごはん

中型犬や大型犬はエネルギッシュで運動量が多く、体を支える骨格や関節に負担がかかりやすい傾向があります。


柴犬やゴールデンレトリバーのように、皮膚の健康維持や適切な体重管理、関節のすこやかさを意識したケアが大切な犬種も多く、それぞれの体格・体質に寄り添ったフード選びが重要です。


毎日の食事から、カロリーのバランスや関節サポート成分を補えるかどうかもチェックしておきたいポイントです。


中型犬の栄養の選び方


中型犬は小型犬に比べて活動量が多く、必要とするエネルギー量も大きくなります。愛犬の運動量に合わせたカロリー調整を行いながら、日々の健康を支える良質な栄養バランスを意識することが大切です。


運動量に応じたカロリー調整が可能なレシピ
関節サポート成分(グルコサミン・コンドロイチン)配合が望ましい
・毛量が多い犬種もいるため、皮膚・被毛ケアも視野に


活動量にばらつきがあるため、「肥満予防」と「エネルギー補給」のバランスを取る


📌 【中型犬】体格・特徴によるドッグフードの選び方比較表


犬種 特徴
柴犬

筋肉質・皮膚ケア
魚主体の低アレルゲン推奨

シーズー

豊かな被毛・目元皮膚ケア
オメガ脂肪酸推奨

ミニシュナ

尿路ケア・脂質代謝への配慮
低脂肪推奨

フレンチブル

筋肉質・胃腸皮膚ケア
グレインフリー推奨


柴犬


柴犬は筋肉質で運動量が多く、日々の活動を支える良質なエネルギー源が必要です。また、デリケートな皮膚の健康維持を意識してあげたい犬種でもあります。


そのため、アレルゲンになりにくい魚を主原料としたフードや、すこやかな皮膚と被毛を保つためのオメガ3・6脂肪酸がバランスよく配合されたドッグフードが適しています。


毎日の食事から、無添加などシンプルな原材料のものを選ぶことで、愛犬のコンディションを内側からサポートすることができます。



シーズー


豊かな被毛を持つシーズーは、目元の綺麗さや皮膚のすこやかさを保つための毎日のケアが欠かせない犬種です。


また、少し食が細い傾向があるため、嗜好性が高く消化吸収に優れた良質なたんぱく質を使用したフードを選ぶことがポイントになります。


愛犬の美しい毛並みとデリケートな肌を守るために、オメガ脂肪酸や低アレルゲン設計にこだわったドッグフードを与え、無理なく必要な栄養を補ってあげることが健康維持に繋がります。



ミニチュアシュナウザー


ミニチュアシュナウザーは、下部尿路の健康維持や、すこやかな皮膚のコンディション管理に配慮してあげたい犬種です。毎日の食事では、ミネラルバランス(マグネシウムやナトリウムなど)が適切に調整されたドッグフードを選ぶことが大切です。


また、脂質の代謝を意識して、良質な脂質を適量含み、カロリーオーバーになりにくい低脂肪設計のフードを取り入れることで、愛犬の活発な毎日をしっかりとサポートすることができます。



フレンチブルドッグ


筋肉質でがっしりとした体格のフレンチブルドッグは、お腹の健康と皮膚のすこやかさにデリケートな一面を持っています。


消化への負担を減らすために、穀物不使用(グレインフリー)や、消化吸収に優れた良質な動物性たんぱく質をメインに使用したドッグフードが適しています。


また、食物アレルギーに配慮した低アレルゲン設計のレシピを選ぶことで、愛犬のすこやかな肌と丈夫な体づくりを毎日の食事から手助けすることができます。



大型犬の栄養の選び方


大型犬は骨格がしっかりしており、体重を支える関節の健康維持や、日々の適切な体重管理がとくに重要になる傾向があります。


被毛の量や活動量も多いため、高たんぱくかつ低脂肪な栄養設計のフードを選び、毎日のすこやかなコンディションを支えることが大切です。


低脂肪・高たんぱく設計が理想
関節ケア・体重管理のための栄養素(グルコサミン、L-カルニチンなど)
・食べすぎ防止のために満腹感が得られるレシピも◎


消化速度が遅く、胃捻転などを防ぐために一度に食べすぎない配慮も必要


📌 【大型犬】体格・特徴によるドッグフードの選び方比較表


犬種 特徴
ゴールデンレトリバー

大型で食欲旺盛・関節ケア
高たんぱく低脂肪推奨

ラブラドールレトリバー

エネルギッシュ・体重管理
低カロリー設計推奨

秋田犬

骨太な体格・皮膚ケア
魚主体の低アレルゲン推奨


ゴールデンレトリバー


体格が大きく食欲旺盛なゴールデンレトリバーは、体を支える関節への負担に配慮したケアが欠かせない犬種です。毎日の食事には、グルコサミンやコンドロイチンといった関節の健康をサポートする成分が含まれたドッグフードが適しています。


また、食べすぎによるカロリーオーバーを防ぐために、高たんぱくでありながら低脂肪に調整されたレシピを選び、適切な体重管理を心がけることが愛犬のすこやかな毎日を支える鍵となります。



ラブラドールレトリバー


運動が大好きでエネルギッシュなラブラドールレトリバーは、ゴールデンレトリバーと同様に関節の健康維持と体重管理に気を配りたい犬種です。


食欲が旺盛な子も多いため、低カロリーで満腹感を得やすい栄養バランスに整えられたフードがおすすめです。


しっかりとした筋肉を維持するための良質な動物性たんぱく質と、体を動かすためのエネルギー源をバランスよく摂取できる食事で、活発なコンディションを保ちましょう。


秋田犬


日本の大型犬である秋田犬は、骨太でがっしりとした体格を持ちますが、皮膚のコンディションや食物アレルギーにはデリケートな一面を持っています。


すこやかな肌を保つために、アレルゲンになりにくい魚肉などを主原料とした低アレルゲン設計のドッグフードを選ぶと安心です。


また、美しい被毛を維持するためのオメガ脂肪酸(良質な脂質)がしっかりと配合された食事で、内側からの健康サポートを意識することが大切です。

その他の犬種に合うドッグフード

「うちの子の犬種に合うフードも知りたい!」という飼い主様に向けて、さらに10種類の愛犬の特徴と選び方をまとめました。


小型犬から中型犬まで、それぞれの犬種が持つ個性やデリケートな部分にしっかり寄り添い、毎日の健康を支えるためのヒントをご紹介します。



マルチーズ


真っ白で美しい被毛を持つマルチーズは、目元のすこやかさやデリケートな皮膚のコンディションに配慮した食事選びが大切です。


内側から美しさをサポートするために、オメガ脂肪酸を豊富に含むドッグフードや、消化吸収に優れた低アレルゲン設計のレシピを選んであげましょう。老廃物を溜め込まないよう、良質な動物性たんぱく質をしっかり摂取することが健康維持のポイントです。


→ マルチーズの特徴とおすすめフードを見る



パグ


愛嬌のある顔立ちが魅力のパグですが、短頭種特有の体質から、毎日のすこやかな皮膚の維持と適切な体重管理が非常に重要な犬種です。


太りやすいため、低脂肪かつカロリーコントロールがしやすいドッグフードを選び、関節への負担を軽減してあげましょう。


また、顔のシワなど皮膚の健康を保つために、良質な脂質やビタミンがバランスよく配合された食事を取り入れることがおすすめです。


→ パグの特徴とおすすめフードを見る


パピヨン


蝶のような大きな耳と優雅な姿を持つパピヨンは、とてもエネルギッシュで活発に動き回る小型犬です。細く華奢な骨格を支えるために、グルコサミンなどの関節の健康をサポートする成分が含まれたドッグフードを選んであげましょう。


また、高い代謝と運動量を補えるよう、良質な動物性たんぱく質をメインにした高栄養価な食事で、毎日のすこやかな活力を保つことが大切です。


→ パピヨン向けフードの詳しい選び方とおすすめ3選


ミニチュアピンシャー


引き締まった筋肉質な体型を持つミニチュアピンシャーは、非常に活発で運動量が多いエネルギッシュな犬種です。そのしなやかな筋肉を維持するために、消化吸収に優れた良質な動物性たんぱく質を豊富に含むドッグフードが適しています。


また、被毛が短く寒さに敏感な一面もあるため、日々の活動を支えるしっかりとしたエネルギー源となる脂質が適切に配合されたレシピを選びましょう。


→ ミニチュアピンシャーの特徴とおすすめフードを見る


ジャックラッセルテリア


小型犬の中でもトップクラスの運動量と体力を持つジャックラッセルテリアには、その活発な毎日を力強く支える栄養バランスが欠かせません。


タフな筋肉と持久力を保つために、お肉やお魚などの良質な動物性たんぱく質をたっぷり使用した高たんぱく設計のドッグフードを選びましょう。


消化にやさしいグレインフリー(穀物不使用)の食事を選ぶことで、お腹の健康も同時にサポートできます。


→ ジャックラッセルテリアの特徴とおすすめフードを見る




ウェルシュコーギー


胴長短足で愛らしい体型のウェルシュコーギーは、日常的に腰や関節にかかる負担を和らげるためのケアが欠かせない犬種です。関節の健康維持をサポートするグルコサミンやコンドロイチンが配合されたドッグフードが適しています。


また、太りやすい傾向があるため、低脂肪・低カロリー設計のレシピで適切な体重管理を行い、腰への負担を減らすことがすこやかな毎日へと繋がります。


→ ウェルシュコーギーの特徴とおすすめフードを見る



紀州犬


日本犬である紀州犬は、筋肉質で逞しい体つきをしていますが、皮膚や胃腸のコンディションがデリケートになりやすい一面を持っています。


すこやかな皮膚を保つためには、アレルゲンになりにくい魚肉などを主原料としたシンプルなレシピがおすすめです。消化の負担を減らす無添加で自然派のドッグフードを選ぶことで、毎日の食事から愛犬の健康な体づくりを優しくサポートできます。



シェットランドシープドッグ


ふさふさとした見事な被毛を持つシェットランドシープドッグは、美しい毛並みとデリケートな皮膚の健康維持を意識してあげたい犬種です。


内側からすこやかさを引き出すために、サーモンオイルなど良質なオメガ脂肪酸がたっぷりと含まれたドッグフードを選びましょう。また、食物アレルギーに配慮した消化にやさしい低アレルゲン設計の食事で、毎日の体調を整えてあげることが大切です。


→ シェットランドシープドッグの特徴とおすすめフードを見る


キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル


愛情深く穏やかなキャバリアキングチャールズスパニエルは、心臓や関節のすこやかさ、そして適切な体重管理に配慮した食事選びが重要です。体に余分な負担をかけないよう、ナトリウムや脂肪分が控えめに調整されたドッグフードが適しています。


また、毎日の健康を支える良質なたんぱく質と抗酸化成分を含むビタミン類が配合された食事で、愛犬のシニア期まで見据えたケアを行いましょう。


ダルメシアン


美しい斑点模様が特徴のダルメシアンは、遺伝的に下部尿路のすこやかさを保つための特別な配慮が必要な犬種です。


毎日の食事では、プリン体が控えめな動物性たんぱく質を使用し、ミネラルバランスが調整されたドッグフードを選ぶことが大切になります。


また、水分をしっかりと補給できるよう、お湯でふやかして与えやすい小粒タイプや、消化吸収の良いレシピを選ぶとより安心です。



ミックス犬についても気になる方は、人気ミックス犬の種類や性格の傾向をまとめた「人気ミックス犬ランキング」をご覧ください。

犬種別ドッグフード選びのよくある疑問

愛犬の犬種に合わせたドッグフード選びに関して、飼い主様からよく寄せられる疑問をまとめました。迷ったときの参考にしていただければ幸いです。



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犬種によってフードを変える必要はありますか?

はい、犬種ごとに体格や日々の活動量、すこやかな関節や皮膚を保つためのポイントなどが異なります。それぞれの個性に寄り添った栄養設計(脂質の量・たんぱく質の種類・サポート成分)のフードを選ぶことで、毎日の健康管理がしやすくなります。愛犬のライフステージも考慮して選ぶのがおすすめです。


犬種ごとのフードを選ぶときは、「どれくらい生きる犬種なのか」を知っておくと、将来のケアやライフプランも立てやすくなります。犬種別の平均寿命については、こちらの記事でまとめています。
犬種別の平均寿命や寿命が長い犬種ランキング



(タップで回答)
うちの子はミックス犬ですがどの犬種が参考になりますか?

体格や被毛のタイプ、骨格などが近い犬種を一つの目安にしつつ、愛犬自身の現在のコンディション(体重管理、目元や皮膚のすこやかさなど)に合わせて選ぶのが確実です。犬種別の特徴と、気になる健康サインを掛け合わせて判断することで、より愛犬の体に合ったフードを見つけやすくなります。



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小型犬に大型犬用のドッグフードを与えてもいいですか?

粒の大きさや硬さが小型犬の小さな口には合わず、食べにくさを感じてしまう可能性が高いです。また、カロリーや栄養バランスも大型犬の大きな体を支えるために調整されています。基本的には、愛犬の口のサイズや消化のペースに合わせた専用のドッグフードを選んであげるのが最も安心です。



(タップで回答)
目元や皮膚のすこやかさは犬種に合わせて選ぶべきですか?

はい、犬種によって目元の綺麗さや、デリケートな皮膚の健康維持にとくに気を配りたい傾向があります。愛犬の生まれ持った特徴をふまえて、メインのたんぱく源やオメガ脂肪酸などの成分を確認し、まずは数週間ほど様子を見ながら体質に合うかじっくりと調整していくのが失敗しないコツです。

犬種別ドッグフードの選び方とおすすめまとめ

今回は、全26犬種を対象に、それぞれの体格や特徴に合わせたドッグフードの選び方をご紹介しました。


小型犬、中型犬、大型犬とサイズが違うだけでも、必要とするカロリーや食べやすい粒の大きさは異なります。


さらに、同じサイズであっても「活発で運動量が多い」「皮膚や被毛がデリケート」「関節の健康維持に配慮したい」など、愛犬の持つ個性によって最適な栄養バランスは変わってきます。


ドッグフードは、愛犬のすこやかな体をつくる毎日の大切な土台です。まずは愛犬の犬種ならではの特徴や気をつけたいポイントをしっかりと把握し、良質なたんぱく質や健康をサポートする成分がバランスよく含まれたフードを選ぶことが大切です。


本記事の比較表や選び方のヒントを参考に、愛犬が毎日おいしく食べて、内側から元気に過ごせるぴったりのドッグフードを見つける手助けとなれば幸いです。愛犬との健やかで幸せな日々が、1日でも長く続くことを願っています。

プロフィール

愛犬ごはんノート編集部

こんにちは、愛犬ごはんノート編集部 minamiです。現在は柴犬のムギ(9歳)とザネ(7歳)と暮らしています。

ムギは子犬の頃から皮膚が弱く敏感肌で、ザネは内臓が少し繊細。日々の食事が体調に大きく影響するので、これまで20種類以上のドッグフードを試してきました。

成分や原材料について調べるのが趣味のようになり、自分なりに学んだことや、実際に愛犬に与えてきたフードの体験談をこのサイトでご紹介しています。

愛犬の健康に不安がある方や、どのフードを選べばいいか悩んでいる方にとって、少しでもヒントになればうれしいです。

運営者名:愛犬ごはんノート編集部 minami

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愛犬の食事管理歴15年以上、20種以上のフード比較経験。

参照・取材方針:公的機関・学術資料を一次情報として優先し、体験談とは区別して解説します。

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本記事は一般的情報であり、診断・治療の代替ではありません。医療判断は獣医師へ。